効率よく荷造りをしよう|見積もりのメリットや依頼方法をチェック!【お得に引っ越しをする】

効率よく荷造りをしよう

部屋

まずは荷造りに必要な道具を確認する

見積もりも無事に終わって引っ越しを依頼する業者を選択することが出来たら、早速荷造りに取り掛かっていきましょう。荷造りを始める際は、まず必要となる道具を準備しておくと良いですよ。何も準備しないまま荷造りをしてしまうと、あまり捗りません。そのため、はさみやカッター、軍手、ガムテープなどあらかじめ準備しておくことです。

荷造りをする順番を決める

荷造りで必要となる道具を揃えることが出来たら、部屋の中で荷造りをする順番を決めます。基本的には、玄関から遠い部屋から荷造りをした方が良いと言われています。もし玄関から近い部屋から荷造りをしてしまうと段ボールなどが邪魔になってしまいます。そのため、荷造りをする際は必ず順番を決めておいた方が良いですよ。

使用しないものから箱詰めを!

最初に何を段ボールに詰めていいのか分からない場合は、とりあえず普段から使用していない物から詰めていくと良いですよ。例えば、読んでいない本や雑誌、シーズンが異なる衣服などから荷造りをすることです。手当たり次第に荷造りをしてしまうと引っ越し前に使用したいものが出てきたら、再度段ボールから取り出す作業が面倒ですよね。ですので、使用しないものから荷造りをすることを把握しておきましょう。

割れ物には細心の注意を払う

色々なものを段ボールに詰めていきますが、ここで注意してほしいのが食器などの割れ物です。割れ物を乱暴にして詰めてしまうと、途中で割れてしまう可能性があるので気を付けましょう。割れ物を荷造りする場合は面倒ですが、1枚ずつ新聞紙などで包んでいくことが大事ですよ。

荷造りの際によくあるトラブルBEST5

no.1

箱詰めした段ボールの中身が分からない

荷造りの際によくあるトラブルとして、せっかく段ボールに荷物を詰めたのに中身が分からなくなることです。中身が分からないと箱開けのときにも影響があるので避けていきたいですよね。そのため、荷造りが終えた段ボールの側面に詳細を書いていくと良いでしょう。

no.2

段ボールが足りなくなった

途中で段ボールが足りなくなるというトラブルも良く発生してしまうでしょう。予想以上の荷物があり段ボールが無くなってしまうと、途中で調達するのに面倒です。段ボールは多めに用意しておくのがポイントです。

no.3

荷物が多すぎてスペースがない

無事に箱詰めが終了して荷造りが終わった!と思ったら、部屋中が段ボールだらけでスペースが無くなっていることがあります。段ボールが多すぎて引っ越するまで圧迫感のある生活をしないといけません。なるべく荷造りした段ボールは1箇所にまとめておきましょう。

no.4

梱包方法がわからない

荷造りでは色々な小物を箱詰めしていきますが、初めての引っ越しだと梱包方法が分からないという方が多くいます。荷造り中に、都度梱包方法を調べていたらかなりの時間がかかってしまうでしょう。事前に梱包方法を確認しておくことです。

no.5

不用品を処分し忘れた

荷物を整理していると不用品が出てくるでしょう。その不用品を処分し忘れるトラブルもよく発生します。もし、不用品を処分するタイミングを逃してしまうと新居に運ばないといけないこともあるので、注意が必要ですよ。

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